こんにちは、NATSUMEです。
普段はこのブログで、手取り20万ちょいの私が1年で100万円を貯めるために実践したお金の習慣や、時短節約術などを発信しています。
そんな私の記事を見て、もしかしたらこう思った方がいるかもしれません。
「毎日ケチケチ生活して、我慢ばかりの人生で楽しいの?」と。
本音を言わせてください。
「ただ貯金口座の数字を増やすだけの節約なんて、1ミリも面白くないです!」
将来のためのお金はもちろん大事だし、貯めていますが20代の今しかできない事がたくさんあるのも字事実です。
この記事では、多趣味な私がおすすめする趣味を実体験をもとに、どこよりも分かりやすく丁寧に解説します。
📱 あなたの未来はこう変わります
わずか5分ほどで読めるこの記事を最後まで読めば、以下のような「今日から人生の満足度を劇的に変える具体的な知恵」がすべて手に入ります。
- 広く浅くたくさんの趣味を欲張りに120%楽しむための3つのコツ
- お金をかけずに日常を極上に変え、日々の仕事のストレスを完全にリセットするスタメン趣味
- 20代のうちに人生で絶対に挑戦したい4つのワクワクする野望
「自分は手取りが低いから、やりたいこともできない」と諦める前に、まずは普通の20代会社員である私が実際に人生を大逆転させている「最高の過ごし方」を覗いてみてください。
私と一緒に、今日から人生を120%楽しむための最強の節約ライフをスタートさせましょう!
初期費用ほぼゼロ!日常を最高にする「スタメン趣味」
まずご紹介するのは、お金をかけずに心も体もリフレッシュできるコスパ最強の趣味たちです。
「何か新しい趣味を始めるにはお金がかかる」と言いますが、確かにその通りですよね。
ゴルフを始めるならセットが必要ですし、サーフィンをするならボードやウエットスーツが必要です。たまにしかやらない趣味なら、誰かに借りたり貰ったりするのが一番安上がりですが、それも毎回だと少し気が引けてしまうもの。
ですが世の中には、誰に気を使うこともなく、もっと安く済んで今すぐ始められる極上の趣味がたくさんあります!
日々の仕事のストレスを完全に吹き飛ばし、休日の幸福度を爆上げしてくれる私のスタメンたちはこちらです!
1.低山登山 × 温泉・サウナ
私が今年から始めてみて、一気に大ハマりした趣味が「低山登山」です。
人が少ない静かな森の中を歩き、大自然の中を冒険していると、まるで昔の世界にタイムスリップしたかのようなワクワク感とドキドキ感を味わえます。
街中と違ってとにかく山は空気が美味しく、小鳥のさえずりや川の流れる音など、天然のBGMを聴きながら歩くだけで心も体も極上にリフレッシュできます。
そして、無事に下山したあと、歩き疲れた体で突入する「温泉とサウナ」は、言葉にできないほどの幸せを感じられる至高のひとときです。
「低山だし、特別な道具もいらないから手軽に始められるな!」
そう思っていた私ですが、実は2回目の山登りのときにちょっとした事件がありました(笑)。
駐車場のところでたまたま山岳救助隊の方に遭遇したのですが、私の姿を見るなり、
「……え、そんな軽装で登るんですか!?」
と驚かれてしまったのです。
私は思わず、「え、服装間違えましたかね……?」とオロオロしながら聞き返してしまいました。
さらにそこから、救助隊の方による「超・親切な登山初心者講習」がスタート。
「今後最低限、これだけは用意してね!」と必要な道具をメモするように教えてもらい、おまけに証拠(?)として服装の写真をパシャリ。
さらに、「これ持っていきな!」と、なぜか『塩』を提供していただきました。
実はちょうど「ヤマビル」が大量発生する時期だったため、ヒル対策として塩を持たせてくれたのです。山岳救助隊の方の優しさが心に染み渡ると同時に、山のリアルな洗礼を浴びた瞬間でした。
ちなみに、その時の服装は「スニーカーにジーパン、Tシャツにインナーを着て帽子、おまけにタオル」

いくら低い山とはいえ、相手は大自然。危険がゼロなわけではありません。低山だからと油断せず、最低限の準備やマナー、そして対策はしっかり大切にしないとダメだなと猛省した経験です。
ちなみに、最近は全国的に「熊の出没ニュース」が相次いでいることもあり、私の山登りは安全第一でしばらくお休み中。
今は次に登れる日を心待ちにしながら、別のスタメン趣味で休日を充実させています!
2.読書 × ドリップコーヒー
私の人生において、読書とコーヒーは絶対に外せない最強の組み合わせです。
今でこそ色々な本を読んでいますが、実はもともと、私は本をまったく読まない人間でした。
そんな私が読書に目覚めたのは、中学生のとき。たまたま手にしたライトノベルの冒険譚(ファンタジー小説)を読んだときに、体に電気が走るような衝撃を受けたのです。
普段観ているアニメや映画などの「映像」は、すでに画面の中に答え(人物像や景色)が映っています。でも、小説は違います。
文字を追いながら、「このキャラクターはどんな表情をしているんだろう?」「どんな景色なんだろう?」と、人それぞれの解釈で自由に想像を膨らませることができるのです。
1冊をあっという間に読み終えたあとの圧倒的な満足感。そして、「次はどんな展開になるんだろう?」と想像するだけで、胸のワクワクが止まらなくなりました。
そこから徐々に、恋愛小説、ミステリー、純文学、さらには哲学書まで、おもしろそうだと思ったものはジャンルを問わず「広く浅く」何でも読むようになりました。
そして、そんな読書の時間に絶対欠かせないのが「自分で淹れるドリップコーヒー」です。
コーヒーは本当に奥が深くて、買う豆の種類によって苦みや酸味がガラリと変わります。それだけでなく、その日の気分に合わせて、お湯の温度を少し変えたり、豆の挽き方を変えたりするだけで、まったく違う表情の味になってくれるのです。
休日の朝、部屋の中に広がるコーヒーのいい香りに包まれながら、自分で丁寧にドリップした1杯を淹れて、お気に入りの本を開く。
手取り20万で平日はバタバタと忙しく働いているからこそ、この「誰にも邪魔されない静かで贅沢な時間」があるだけで、日々の仕事のモチベーションを最高に保ち続けることができています。
3.ランニング
仕事で行き詰まったり、体を動かしてモヤモヤしたストレスを一気に発散したい時は、ウェアに着替えてランニングに出かけます。
ランニングの何が素晴らしいかって、特別な道具が1ミリもいらず、家にあるスニーカーさえ履けば「今すぐ、その場で、0円で」始められる究極のゼロ円スポーツだということです。
ジムに通うとなると毎月1万円近くの会費がかかりますが、外を走るだけなら完全に無料。手取り20万で暮らす私にとって、これほどコスパ最強のストレス解消法はありません。
好きな音楽やラジオを聴きながら自分のペースで走っていると、最高の気分転換になりますし、走り終わった後の爽快感は病みつきになります。
さらに、ランニングを始めてから気づいた嬉しい副産物があります。それが、「驚くほど肌が綺麗になる」という圧倒的な実感です。
定期的に走って良い汗をかくことで、体の内側から老廃物がドバッと流され、高いスキンケア用品に頼らなくても肌の調子がめちゃくちゃ良くなりました。
お金を1円もかけずに、ストレスをリセットできて、健康にもなれて、おまけに肌まで綺麗になる。
「休日にやることがなくて、ついスマホをダラダラ見て1日が終わってしまう……」という人にこそ、まずは近所のマックやコンビニまで軽く走ってみることを全力でおすすめしたいです!
4.将棋・チェス
私は普段からよくアニメを観るのですが、頭脳戦や知略的なアニメを観ていると、高確率で「将棋」や「チェス」が登場します。
それらを観て「うわ、なんかカッコいい……自分もやってみたい!」と思って始めてしまいました。きっかけはめちゃくちゃ単純ですが、大人の趣味なんて、案外そんな些細なきっかけから増えていくものじゃないでしょうか?
将棋もチェスも、「ルールが難しそう」と思われがちですが、実は基本のルールは意外とシンプルです。しかも、今はスマホの無料アプリを使えば、今すぐ完全0円で始めることができます。
ですが、いざやってみるとこれが本当に奥が深い!
何回対局しても絶対に同じ盤面にはならないのが面白く、相手の裏の裏をかくために頭をフル回転させます。気づいたらものすごく集中していて、あっという間に1時間、2時間が過ぎていることも珍しくありません。
スマホでSNSのタイムラインをなんとなくスクロールしている時間を、この盤面に向き合う時間に変えるだけで、驚くほど充実した時間に変わります。
一手一手をじっくりと考える時間は、日々の仕事のことや日常の雑音を綺麗に忘れさせてくれる、最高の脳トレであり、究極のデジタルデトックスです。
ゲーム感覚で今すぐ無料で始められるので、ぜひ皆さんにも一度はやってみてもらいたいイチオシの趣味です!
5.アニメ鑑賞
突然ですが、私は「アニメは日本の宝物」だと本気で思っています。
それくらいアニメが大好きで、常に新しい作品をチェックしています。
好きなアニメが多すぎるあまり、お気に入りの作品にいたっては、セリフを覚えるくらい何度も何度も見返すことも少なくありません。(覚えてもすぐ忘れてしまいますが……)
(私のガチでおすすめしたいアニメについては、語り出すと止まらなくなるので、またいつか別記事でたっぷりご紹介させてくださいね!)
アニメの何が素晴らしいかって、サブスク代(月数百円〜)だけで、無限に時間を忘れて熱中できるコスパ最強のエンタメだということです。
平日の夜、お風呂上がりに冷たい飲み物を用意して、部屋の電気を少し暗くして大好きなアニメを観る。たったこれだけで、映画館に行く以上の感動やワクワクを自宅にいながら味わうことができます。
初期費用がほぼかからないのに、これほど心を震わせてくれる趣味は他にありません。
「最近面白いことないな……」と感じている方は、ぜひ気になった作品を1話だけでもいいので観てみてください。
きっと、あなたの休日を何倍も彩ってくれる最高の出会いがあるはずです!
ちょっと背伸びしてでも味わいたい「移動と体験の趣味」
ここまでは、お金をほとんどかけずに日常を極上にする「スタメン趣味」をご紹介してきました。
これらのおかげで、私の毎日はすでにめちゃくちゃ充実しています。ですが、私はただ口座の貯金額を増やして、ケチケチしたまま人生を終わりたいわけではありません。
普段は徹底して出費を抑えた暮らしを楽しんでいますが、「ここぞ!」という人生を豊かにしてくれる体験には、しっかりとお金を使います。
実は私、過去に大きなお金を失った経験があります(詳しくは過去の借金完済の記事を読んでみてください)。そのときに、心底思ったことがあるんです。
「お金を貯めることや守ることはもちろん大切だけど、使うときにガツンと使わないと、人生そのものに飽きちゃうな」って。
手取り20万ちょい、日曜出勤もある不規則な会社員生活だからこそ、20代の今しかできない経験、今しか見られない景色には絶対にケチりたくない。
生き金として、自分の心が一番震える瞬間に投資したいのです。
我慢するためだけの息苦しい節約は、もう終わりにしませんか?
ここからは、私の人生の満足度を限界突破させてくれる、愛してやまない「攻めの趣味」たちをご紹介します!
1.バイク

「バイクって怖くて事故が多くて、とにかく危険な乗り物でしょ?」
そう認識している方は、きっと少なくないと思います。
確かに、スピードを出しすぎたり、車の間の狭いスペースを無理にすり抜けしたりして、大きな事故が起きているのも悲しいけれど紛れもない事実です。
でも、あえて言わせてください。
ルールを守って、安全運転を心がけてのんびり走るぶんには、バイクは本当に「最高の相棒」になってくれます。
天気の良い休日に、ヘルメットの中でエンジンの鼓動を感じながら、全身で風を切って走るあの圧倒的な爽快感。
これは、車の窓から見る景色や、他のどんな移動手段でも絶対に味わえない、何にも代えがたい感動です。
ぶっちゃけ、税金や保険代、メンテナンス代などの「維持費」はそれなりにかかります。
手取り20万の私にとって、その出費は決して軽いものではありません。
それでも、「この時間を失うくらいなら、他をいくらでも節約してやる!」と思えるほど、私にとっては絶対に手放したくない、人生を彩ってくれる大切な趣味です。
2.旅行 × たまのお酒
知らない土地へ足を運ぶ、非日常の旅行。そして、長距離を移動した旅先で、たまに飲む美味しいお酒。
ハッキリ言って、「私はこの最高の瞬間のために、普段の固定費削減を死ぬ気で頑張れている」と言っても過言ではありません。
旅先で出会うご飯やお酒には、その地方ならではの歴史や特産品が詰まっています。さらに、目の前に広がる大自然や絶景に、「え、ここは本当に日本なの……?」と息をのむような美しい場所に出会うこともあります。
今はスマホの画面越しに、世界中の映像や画像をタダで見られる時代です。でも、やっぱり「自分の足でその場所に赴き、自分の目で見て、その土地の風や空気を感じる体験」に勝るものは絶対にありません。その場所が歩んできた歴史に思いを馳せたりしながら、誰にも縛られずに自由な時間を過ごす。これこそが旅の醍醐味です。
そしてもう一つ、実際に旅に出てみないと絶対に味わえない最高の魅力が、「現地での一期一会の出会い」です。
ホテルの大浴場で、たまたま一緒になった知らない子どもと何気ないおしゃべりをして癒されたり、山の中のサウナで知り合ったお兄さんと意気投合して楽しく語り合ったり……。

普段の生活では絶対に交わらなかったはずの人たちと、旅先という特別な場所で繋がれる瞬間は、本当に心が温かくなります。そんな温かい出会いや会話の一つひとつが、旅の思い出を何倍も彩ってくれるのです。
そんな旅の最高の相棒である「お酒」ですが、実は私も、少し前まではほとんど飲まない人間でした。ビールや日本酒の魅力すら、当時は1ミリも分からなかったんです。
ですが、心のどこかで「旅先でお酒をスマートに飲める大人って、なんか単純にカッコいいな……」と思ってしまい、少しずつ挑戦するようになっていきました(笑)。
最初は慣れなかったものの、今では赤ワインやウォッカなど、いろんなお酒の奥深さに触れるのが楽しくて仕方がありません。
普段は家計簿を1円単位で締め、お酒も控えてストイックに暮らしているからこそ、旅先という最高のロケーションで、その土地の美味しい料理と一緒に流し込む1杯は「脳が震えるほどの至高の贅沢」に化けます。
このメリハリがあるから、私の節約ライフはどこまでも楽しくて、絶対に飽きることがないのです。
【20代の野望】これから絶対に挑戦する4つのやりたいことリスト
ここからは、私がブログの運営や日々の徹底した固定費削減で「ガツンと浮かせたお金」をコツコツと貯めて、これから20代のうちに絶対にすべてクリアしていく「未来の野望リスト」を大公開します!
一度きりの人生、やりたいことは我慢せず全部やる。
手取り20万の私が、リアルに人生を猛追しながらこれから1つずつ叶えていく、4つのガチな野望たちがこちらです!
1.スキューバダイビングへの挑戦
海の底に広がる、まだ見ぬ未知の世界を自分の目で見てみたい。
そんな風に思ったきっかけも、実はアニメを観たことでした(本当に私の趣味はアニメから始まってばかりです。笑)。
実は、本当なら「今年の夏にまさに挑戦する予定」だったのです。しかし、いざ当日が近づくと、運悪く台風が直撃してしまい、泣く泣く中止になってしまいました……。
まだ予約はしていなかったので助かりました。
ですが、私のダイビングへの情熱は1ミリも消えていません!
20代のうちに絶対にライセンス(Cカード)を取得して、美しい魚たちと一緒に海の中を泳ぐのが、今の私の最も大きな直近の目標です。
ダイビングという新しい世界に飛び込むことで、そこで出会うインストラクターさんや他のダイバーさん達とたくさんお話をしたい。
そして、今までの人生で見たこともないような、息をのむほど美しいブルーの景色をこの目に焼き付けたいと思います。
今年の悔しさをバネに、日々の節約でダイビング貯金をしっかり貯めて、来年こそは絶対にリベンジを果たします!
2.バンジージャンプで限界突破
一生に一度は、あの体一つで真っ逆さまに落ちていく、極限のスリルと浮遊感を味わってみたい!
「自分の殻を破るための通過点として、私はいつか絶対にバンジージャンプを飛びます!」
……なんて大口を叩いてみましたが、正直に白状すると、想像しただけでめちゃくちゃ怖いですし、今から心臓がバクバクしています(笑)。高い場所が平気なわけでは決してありません。
「今すぐ行く!」というのはさすがに心の準備が足りないので、まずは他の野望をクリアしながら、少しずつ勇気を蓄えて、20代のうちに最高のロケーションで挑戦してみたいです。
もし「ここのバンジーが最高だよ!」というおすすめのスポットを知っている方がいたら、ぜひ私の背中を押すつもりで教えてください!
3.海外旅行にガツガツ行く(まだ人生で1回だけ!)
実は私、学生の頃に一度だけ、交換留学で「オランダ」と「ベルギー」に行ったことがあります。それが私の人生で唯一の海外経験です。
特にオランダの街並みは本当に美しくて、一歩足を踏み入れた瞬間、「うわ……まるでアニメの中の世界にそのまま迷い込んだみたいだ……!」と、言葉を失うほど感動したのを今でも鮮明に覚えています。
「留学なんて行くくらいだから、英語ペラペラだったんでしょ?」と思うかもしれませんが、オランダ語どころか英語すらまったく喋れない状態での突撃でした(笑)。
それでも、必死に身振り手振りのジェスチャーをしたり、スマホの翻訳アプリをフル活用したりして、現地の人たちと必死にコミュニケーションを取りました。
言葉の壁を越えて心が通じ合ったあの時間は、信じられないほど楽しくて有意義な経験でした。
しかし、それ以来、まとまったお金や時間の問題もあり、海外には一度も行けていません。
だからこそ、20代のいま、もう一度あのワクワクを取り戻したいのです。
自分の足で現地へ赴き、世界の多様な文化や言語に生で触れる。
拙い会話でもいいから現地の人と笑顔を交わし、一生忘れないような美しい景色をこの20代のうちにたくさん見ておきたい。
「もっと世界を広げたい。知らない文化に触れて、自分の凝り固まった価値観をガツンとぶっ壊しに行きたいです!」
日々の生活で固定費をミニマムに抑えているのは、この「世界を広げる旅費」を爆速で生み出すため。パスポートをもう一度握りしめて、未知の国へ飛び立つ日を今から本気で計画しています!
4.新しい言語を覚える
海外へ旅に出たときに、翻訳アプリに頼り切るのではなく、現地の人と「自分の言葉」で直接繋がれるようになりたい。
これは20代の私から、未来の自分への大切な「自己投資」として、今から少しずつ始めていきます。
「言語をマスターする」というと壮大に聞こえますが、私のロードマップは明確です。
まずは、次の海外旅行で現地の人と笑顔で意思疎通ができるように、「英語の日常会話」をゼロから話せるようになること。これが最初のステップです。
そして日常会話ができるようになったら、次は私の一番のスタメン趣味である「読書」を掛け合わせて、「海外の小説を、日本語訳を通さずに原著のまま自分の力で読んでみたい」という大きな夢があります。
作者が紡いだ本当の言葉のニュアンスを、自分の脳内で想像しながら読めるようになったら……と考えるだけで、本好きとしてはゾクゾクするほどワクワクします。
英語の壁をクリアしたその先は、さらに他の国の言語や文化にも広く浅く触れて、自分の世界を無限に広げていきたいです。
手取り20万でも、スマホの無料アプリやYouTubeを活用すれば、今の時代はいくらでも0円で語学を学び始めることができます。
お金をかけずに未来の自分の価値を爆上げしていく。この最高に知的な自己投資を、今日からコツコツと積み上げていきます!
まとめ:全部我慢しなくていい。削って、浮いた分を推し進めよう!
手取りの中でこれだけの趣味を楽しみ、さらに未来の野望を叶えるコツは、たった1つしかありません。
「どうでもいい支出(固定費など)を徹底的に削り、自分の大好きなことに1点突破で全振りすること」です。
毎月の固定費を数千円削れば、年間で数万円の「旅費」や「ダイビングの資金」が勝手に生まれます。
あなたも「我慢するための節約」ではなく、「人生を120%楽しむための節約」を、私と一緒に始めてみませんか?
まずは、あなたが「これだけは譲れない!」という大好きな趣味を、ぜひコメントやSNSで教えてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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