「毎月いくら新NISAに回せばいいんだろう?」
「手取り20万そこそこじゃ、まともな資産形成なんて無理なのかな……」
そんな風に悩んでいませんか?
こんにちは、NATSUMEです。
過去に投資詐欺で数百万円の借金を背負い、どん底を経験した私ですが、SBI証券で新NISAを再開し、現在進行形で人生を猛追しています。
結論から言うと、私の新NISAのメイン投資先は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」通称オルカンの1本のみです。
巷では「米国株一本がいい」「高配当株で分配金をもらうべき」など、さまざまな情報が飛び交っていて迷いますよね。
しかし、詐欺で大損を経験した私が血眼になって勉強し、辿り着いた最も手堅く、最も納得のいく結論がこの「オルカン」でした。
とはいえ、手取り20万円ちょいの会社員にとって、「毎月の積立金額をいくらにするか」は死活問題です。
私も最初は月1万円や3万円からのスタートでした。それが家計管理を徹底した結果、今では毎月7万円まで積立額をアップさせています。
📱 あなたの未来はこう変わります
わずか5分ほどで読めるこの記事を最後まで読めば、以下のような「今日からお金の不安を吹き飛ばし、資産を劇的に増やすための具体的な知恵」がすべて手に入ります。
- 投資のプロに頼らず、これ1本で世界中の超一流企業に丸ごと投資して手堅く資産を守り育てる仕組み
- 手取り20万でも無理なく「月1万から7万円」まで積立額を引き上げ、二度と引き下げないための絶対的なマイルール
- 堅実な土台を作った上で、さらに資産を爆発的に増やすために私が狙っている「次なる投資戦略」の全貌
「自分は手取りが低いから、将来のための貯金も投資もできない」と諦める前に、まずは普通の20代会社員である私が実際に人生を大逆転させている「リアルな投資の裏側」を覗いてみてください。
私と一緒に、今日から人生を猛追するための最強の新NISAライフをスタートさせましょう!
【結論】私がSBI証券の新NISAで「オルカン1本」に絞る理由
私が新NISAの主軸をオルカン(全世界株式)にしている理由は、極めてシンプルです。「これ以上のリスク管理(分散投資)は他にない」と確信しているからです。
オルカンの最大の特徴は、これ1本を買うだけで、世界中の約47カ国、約2,800もの企業に自動で分散投資ができる点にあります。
「全世界」とは言いつつも、中身の比率は均等ではありません。
その時代に強い国、時価総額が大きい国が自動的に多くなる仕組みになっています。具体的には、現在の投資比率は以下のようになっています。
つまり、オルカンを買うということは、実質的に「世界を引っ張るアメリカの超一流企業(アップル、マイクロソフト、エヌビディア、アマゾンなど)にしっかりと投資しつつ、日本を含めた世界全体にも網を張っておく」ということになります。
もし今後、アメリカの経済が落ち込んで、別の国(例えばインドや他の国)が世界の覇検を握ったとしても、オルカンの中身は自動でその国の比率を増やしてくれます。
私たちが自分でリバランス(買い替え)をする必要は一切ありません。
過去に甘い投資話に乗せられて大損した私だからこそ、この「これ以上ない守りの堅さ」と「プロが自動で時代に合わせて中身を調整してくれる手軽さ」に、絶大な信頼を置いているのです。
あれこれ迷う時間を「持たない暮らし」と「趣味」に投資するため
ブログでも発信していますが、私は「持たない暮らし」を大切にしています。
これは部屋のモノを減らすことだけではなく、「余計な思考や不安、迷う時間を減らす」ということでもあります。
もし私が、個別の株をいくつも買っていたらどうでしょう。
「今日の株価はどうなっただろう?」
「あの企業は不祥事を起こしていないか?」
「次はどの国の株を買えばいいんだ?」
手取り20万円で必死に働きながら、毎日そんな不安やリサーチに時間を奪われるのは、あまりにも消耗します。せっかくの休日も株価のチェックで終わってしまったら、何のために節約しているのか分かりません。
オルカンであれば、一度設定してしまえばあとは完全にほったらかしでOKです。
銘柄選びや買い時に迷う時間をすべて断捨離し、浮いた時間を「お金をかけずに楽しめる趣味」や「ブログ運営」、そして「毎日の暮らしを豊かにすること」に100%投資する。
これこそが、20代の私が選んだ最適解です。
【月1万〜7万】手取り20万の私が実践した積立金額のリアルな変遷
「新NISAを始めるなら、毎月たくさん投資しなきゃ意味がない」と思っていませんか?
それは大きな間違いです。手取り20万円ちょいの私だって、最初から大金を投資に回せたわけではありません。私の積立金額のリアルな変遷は以下の通りです。
ここで、私が資産形成をする上で、自分に課している「絶対に譲れないマイルール」があります。
それは、「一度上げた積立金額は、絶対に引き下げない」ということです。
「今月はちょっと遊びたいから投資を3万円に減らそう」「今月は服を買いたいから1万円にしよう」……そんな甘えを一度でも許すと、家計管理の規律は一瞬で崩壊します。
だからこそ、私は金額を引き上げるときには、一時的な勢いではなく、「今後も確実にこの金額を維持できる」という家計の防衛ラインを慎重に見極めてから上げるようにしています。
このルールがあるからこそ、日々の節約にもゲーム感覚で本気で取り組むことができ、1年で100万円を貯め直す原動力になりました。
【次なる一手】オルカン1本から、最近「NASDAQ(ナスダック)」を狙う理由
これまでは「徹底的な守り」としてオルカン1本にこだわってきましたが、実は最近、投資先を少しだけ広げようと考えています。
それが、米国の「NASDAQ(ナスダック)」への投資です。
なぜ、あれほど「守り重視」だった私がNASDAQを狙うのか。その理由を説明するために、まずはNASDAQの特徴を簡単にお話しします。
NASDAQ(特に投資信託でよく使われるNASDAQ100)とは、アメリカのナスダック市場に上場している企業のうち、金融業を除く時価総額トップ100社を集めた指数のことです。
オルカンにもアメリカの企業はたくさん入っていますが、NASDAQはさらにその中の「超エリートハイテク企業」だけに極限まで濃縮したようなイメージです。
- 主な構成企業: アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット(Google)、メタ(Facebook)、エヌビディア、テスラなど
オルカンが「世界全体にバランスよく網を張る守りの投資」なら、NASDAQは「これからのAI時代やテクノロジーの進化を力強く引っ張る、最強の成長企業に一点突破する攻めの投資」と言えます。
過去のデータを見ても、NASDAQの成長力は凄まじく、オルカンを大きく上回るリターンを叩き出してきた歴史があります。
もちろん、攻めが強いということは、値動きが激しい(リスクが高い)という裏返しでもあります。詐欺で大損した過去の私なら、怖くて絶対に手を出せませんでした。
しかし、今の私には「毎月7万円をオルカンに積み立てている」という、盤石な守りの土台があります。
この土台(コア)がしっかり完成したからこそ、資産の成長スピードをさらに加速させるための「攻めのスパイス(サテライト)」として、NASDAQを少額トッピングする「コア・サテライト戦略」に挑戦する余裕が生まれたのです。
近々、実際にNASDAQの積立を開始したら、その具体的な銘柄や買い付け金額もこのブログでリアルタイムに報告していきますね!
【超重要】新NISAで積立するなら「三井住友カード」でのクレカ積立が絶対条件!
ここまで読んで「よし、自分も少額からオルカンを始めてみよう!」と思った方に、絶対にやってはいけない大損のパターンをお伝えします。
それは、銀行口座からの「現金引き落とし」で新NISAの積立をしてしまうことです。
新NISAで賢く資産を増やしたいなら、「三井住友カード」を使ったクレジットカード決済(通称:クレカ積立)に設定することが絶対条件になります。
なぜなら、三井住友カードで積立を設定するだけで、毎月の積立金額に応じた「Vポイント」が自動で、しかもノーリスクで貯まるからです。
仮に毎月5万円をクレカ積立した場合、ただ現金で積み立てている人と比べて、年間で数千〜数万ポイントもの差が開いていきます。
貯まったVポイントは、日々のお買い物に「1ポイント=1円」として使えるだけでなく、なんとSBI証券の投資信託を買い足す(ポイント投資)ことにも使えます。
つまり、ポイントがさらに別の資産を生み出すという、最強の不労所得ループが完成するのです。
同じ手取り、同じ投資先、同じ積立金額なのに、カードを1枚挟むか挟まないかだけで、数年後の資産残高に大きな格差が生まれてしまいます。
「知っているか、知らないか」それだけで損をするのがお金の世界のリアルです。
過去の私は申し込み画面のリボ払いトラップに怯えていましたが、今では完全に回避してこの恩恵をフルに受け取っています。
具体的なSBI証券の口座開設の手順や、リボ払いを100%回避して安全に三井住友カードを発行する方法については、以下の私の実録記事で画面付きで詳しく解説しているので、この記事を読み終わったら今すぐチェックしてみてください。
👉【泥沼から復活】手取り20万の20代会社員が、新NISAに「SBI証券」をガチで選んだ3つの理由】
👉【画面付き】リボ払いを完全回避!20代会社員が三井住友カード(NL)を即時発行する全手順】
まとめ:手取り20万でも新NISAで人生は猛追できる!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
投資詐欺でどん底に落ちた私ですが、家計簿の徹底管理と「オルカン1本」という手堅い選択、そして「三井住友カード×SBI証券」の最強の組み合わせによって、手取り20万円でもここまで人生を猛追することができています。
お金がないなら月1,000円からでも、月1万円からでもいいんです。大切なのは、大金を稼ぐことではなく、「今の自分の身の丈に合った一歩を、今すぐ踏み出すこと」です。
周りのキラキラした友達と比べて落ち込む必要はありません。私たちは私たちのペースで、地道に、でも確実に資産を積み上げていきましょう。
今日からあなたも、お金の不安を自由への原動力に変える、最強の新NISAライフをスタートさせてみませんか?


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